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【痛快!テキサス親父】あきれた国連の勧告 「組織犯罪処罰法改正案」にもケチ 背後に日本の左翼活動家が…

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【痛快!テキサス親父】
あきれた国連の勧告 「組織犯罪処罰法改正案」にもケチ 背後に日本の左翼活動家が…

国連報告者、ケナタッチ氏の公開書 国連報告者、ケナタッチ氏の公開書

 最近でも、国連の拷問禁止委員会が、慰安婦問題に関する日韓合意について見直しを勧告する報告書を発表した。日韓両国が「最終かつ不可逆的に解決」とした合意にケチをつけるなんて、完全に内政干渉だぜ。

 世界人権宣言が48年に採択されたことを受け、国連ではさまざまな人権条約が策定され、委員会が設置された。拷問禁止委員会もその1つで、いわば「国連のクラブ活動」のようなものだ。勧告や報告書も、ある意味、「国連の方から~」ということだが、日本は正々堂々、真正面から対応すればいい。

 問題は、一部マスコミと左翼勢力が結託して、何も知らない一般国民をミスリードして「国連が言った!」と報道していることだ。そして、国連特別報告者の背後には、日本の左翼弁護士や左翼活動家がうごめいている。左翼勢力が日本たたきのために、国連のクラブ活動を利用してマッチポンプをしているわけだ。あきれ果てるぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。日本は、米国に次いで2番目の毎年約260億円を負担している。「これ以上、ひどい勧告や報告書を出すなら、分担金を支払わないぞ!」という強い姿勢で臨むべきだぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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