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【痛快!テキサス親父】文在寅氏、共産主義者のペテンのようだゼ マクロン氏は国境を破壊したいのか

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【痛快!テキサス親父】
文在寅氏、共産主義者のペテンのようだゼ マクロン氏は国境を破壊したいのか

韓国の文在寅大統領(ロイター) 韓国の文在寅大統領(ロイター)

 ハ~イ! みなさん。

 今回は、フランス大統領選(7日投開票)と、韓国大統領選(9日投開票)について書くぜ。(夕刊フジ)

 フランスでは、市民運動「前進」を率いる中道系候補のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大差で破って勝利したな。

 EU(欧州連合)の存続が危ぶまれていたが、「親EU」のマクロン氏が当選したことで危機は遠のいたようだ。

 ルペン氏は、父親であるジャンマリ・ルペン氏(FN初代党首)の過去の政治活動の影響で、メディアから「極右」とレッテル貼りをされた。どうやらフランスの子供たちは、親の“罪”を背負う運命みたいだな。そんな特異な伝統が米国になくて良かったぜ!

 マクロン氏は、ナポレオン以来、最も若い指導者となった。ルペン氏は移民・難民に関する厳格な制度を掲げていたが、マクロン氏は強硬派ではない。国民の安全や生活を守るべき国家のトップが、移民・難民に寛容とは、いかがなものかと思うが、米国人の俺が口を挟むことではないよな。

 フランスは「最もリベラルな国」だ。世界中で移民・難民をめぐる問題が深刻化しているときに、同国のリベラリストたちは、国境を破壊したいのかもしれないな。

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