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【激震・朴政権】韓国最高検察庁に重機で突っ込む 運転手の男「崔氏が死ぬのを手伝ってやろうと思った」と供述

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【激震・朴政権】
韓国最高検察庁に重機で突っ込む 運転手の男「崔氏が死ぬのを手伝ってやろうと思った」と供述

最高検察庁の正面玄関に突っ込んだショベルカー=1日、ソウル(聯合=共同) 最高検察庁の正面玄関に突っ込んだショベルカー=1日、ソウル(聯合=共同)

 【ソウル=名村隆寛】韓国の聯合ニュースによると、ソウルの最高検察庁庁舎に1日午前8時20分ごろ、重機(掘削機)が突っ込み、警備員1人が負傷。運転手の男(45)が取り押さえられた。

 男は警察の調べに対し、朴槿恵(パク・クネ)大統領から機密資料を提供され国政への介入疑惑で検察に10月31日、身柄を拘束された女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)氏に言及。崔氏が検察に出頭した際に「死んで償うほどの罪を犯しました」と語っていたことに触れ、「死ぬのを手伝ってやろうと思ってやって来た」と供述しているという。

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