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【上海で慰安婦像設置】中国が日韓合意に対抗、韓国勢の引き戻し狙う? 民間による国際会議が「記憶遺産」登録めざす“総決起大会”に

 中国は2012年ごろから韓国側と慰安婦問題での共闘を模索し始め、14年2月に同大学で行われた中韓合同の会議では、ユネスコへの記憶遺産申請を共同で行う方向で合意していた。

 一方で、日韓合意を受けて韓国側の動きに制限が加えられたため、共闘姿勢を示すために、「少女像」や「博物館」の設置などを通じて韓国勢の引き戻しを狙ったものとみられる。

 同大学によると、慰安婦だったという中国人女性は19人生存しているという。

  (上海 河崎真澄)

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