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歌手の桂銀淑(ケイ・ウンスク)被告の実刑が確定 覚醒剤と詐欺で懲役1年2月 韓国最高裁が上告棄却

 韓国最高裁は日本でも知られ、覚醒剤使用などの罪に問われた韓国人歌手の桂銀淑(ケイ・ウンスク)被告(55)の上告を棄却し、懲役1年2月、罰金80万ウォン(約7万4千円)の判決が確定した。韓国メディアが10日、一斉に伝えた。

 桂被告は麻薬管理法違反罪や詐欺罪で起訴され、昨年11月に一審で懲役1年6月の実刑判決を受けた。控訴審で同1年2月に減刑されたが、上告していた。判決によると、桂被告は2012年から昨年6月ごろまで、自宅などで繰り返し覚醒剤を使うなどした。

 桂被告は日本で活動中の07年、覚醒剤を所持していたとして逮捕、起訴され、執行猶予付き判決を受けて08年に韓国に帰国していた。

 聯合ニュースによると、桂被告は1979年に韓国で歌手デビュー。85年には日本で「大阪暮色」を歌いデビューし、88年から7年連続でNHK紅白歌合戦に出場していた。(共同)

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