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【ソウルから 倭人の眼】噂を扇動・蒸し返してバッシング そうかと思えば「日本に学べ」の大合唱…韓国人はなぜこれほど騒々しい?

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【ソウルから 倭人の眼】
噂を扇動・蒸し返してバッシング そうかと思えば「日本に学べ」の大合唱…韓国人はなぜこれほど騒々しい?

 実はこの騒動。THAAD配備に反対する野党や、反米・親北朝鮮の左翼勢力が加勢、扇動していた。特に、親北政党で昨年、解散に追い込まれた統合進歩党勢力が加わっていたことが論議をかもした。

 国防省をはじめ韓国政府は「レーダーが人体に及ぼす影響は問題がない」と根拠を挙げて説明した。だが、反対勢力にはそんなことは関係ない。気に入らないもの(韓国政府や米軍)を攻撃できれば何だっていい。THAADはその格好の材料なわけだ。

蒸し返して大騒ぎ

 THAADの星州への配備発表を前に、別の騒動もあった。今月8日に米韓が配備(当時、配備先は未定)を発表した際、尹炳世外相がソウル市内のデパートでズボンを買っていたことに韓国メディアがかみついた。

 尹外相は「外務省庁舎で転び、ズボンが破れたために」などと釈明したそうだが、「こんな大事な時に!」とメディアは許しておかない。本人が言うように破れたのかどうかは分からない。でも、大韓民国の外相も人の子。ズボンの一つぐらい買いに行きますよ。知人の外交官(韓国人ではない)は「厳しいねえ。大変だねえ」としきりに驚いていた。

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