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東電福島第1原発事故以降の食品輸入規制、台湾の駐日代表「年末までに見直し」 

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東電福島第1原発事故以降の食品輸入規制、台湾の駐日代表「年末までに見直し」 

 21日付の台湾紙、聯合報によると、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は20日、東京電力福島第1原発事故後から続く日本食品の輸入規制の見直しについて「年末には結論が出るだろう」と台湾メディアに語った。

 謝氏は、科学的な方法と国際基準に基づいて慎重に調査を行うため「5、6カ月はかかる」と述べた。

 台湾当局は人体に影響のある放射性物質が含まれている可能性があるとして福島など5県産食品の輸入を禁止している。(共同)

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