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駐米中国大使館の住所「劉暁波プラザ1番地」に 大統領は拒否権行使と米国務省 投獄中の民主活動家命名法案、上院可決に中国猛反発

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駐米中国大使館の住所「劉暁波プラザ1番地」に 大統領は拒否権行使と米国務省 投獄中の民主活動家命名法案、上院可決に中国猛反発

劉暁波氏 劉暁波氏

 法案は中国に人権状況の改善を促すため米大統領選の共和党候補で強硬保守派のクルーズ上院議員が提出。同党候補で対中強硬派のルビオ上院議員も共同提案者になっている。12日に全会一致で可決され、下院に送られた。成立には下院での可決後、大統領の署名が必要となる。

 米国では1980年代、旧ソ連の抑圧に抗議するため、ワシントンの旧ソ連大使館前の通りがノーベル平和賞を受けた人権活動家の名にちなみ「アンドレイ・サハロフ・プラザ」に改称された例がある。

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