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金泳三韓国元大統領、死因は敗血症と心不全 数年、入退院繰り返す

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金泳三韓国元大統領、死因は敗血症と心不全 数年、入退院繰り返す

2013年2月、韓国・朴槿恵大統領(中央後ろ姿)の就任式に出席した金泳三元大統領=ソウルの国会前広場(共同)

 ソウル大病院は22日未明、記者会見し、死去した金泳三韓国元大統領(87)の死因が敗血症と急性心不全だったと発表した。

 病院によると、金氏は高熱を出して19日に入院、容体が悪化し21日から集中治療室(ICU)で治療を受けていた。入院時には意識はあった。臨終には家族が付き添っていたという。遺言は確認できないとしている。

 金氏は2013年4月から約1年半、半身不随を伴う脳卒中と肺炎などで入院したほか、ここ数年間、入退院を繰り返していた。(共同)

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