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韓国MERSトンデモ3連発! 客減り売春婦が台湾渡航、国会議員は仰天提案、不謹慎なゲームも

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韓国MERSトンデモ3連発! 客減り売春婦が台湾渡航、国会議員は仰天提案、不謹慎なゲームも

MERS対策のため、ソウル市内のカラオケボックスを消毒する作業員(ロイター)

 終息の気配がみえないMERS禍に、驚くようなニュースも話題になっている。

 9日の国会内の対策会議では、与党・セヌリ党の国会議員が「MERSという怖ろしい名称を韓国語に変えてはどうか」とMERSの名称変更を提案。「新種変形かぜ」という新名称も披露したが、ネットでは「名称を変えるひまがあったら、政府の対応を変えろ」「新種変形かぜのほうが怖い」など冷ややかな反応が続出する結果に。

 MERSに便乗したビジネスも登場し、韓国のゲーム会社は8日、アクションオンラインRPGの新しいキャラクターとして、MERSを加えると発表した。赤い鬼のようなイメージで“ボスキャラ”として登場するとし、一部で「死者が出ている中で不適切」と不評を買っている。

 6日には、台湾当局に韓国人売春婦2人が逮捕される事件が起きた。韓国メディアによると、一人の女性(26)は学費を払うために売春を始めたといい、「MERS流行で客が減ったため、先月28日に観光ビザで台湾に入った」と供述しているという。

 以前から台湾で韓国人売春婦が摘発されるケースは少なくなく、MERSの思わぬ悪影響に台湾からも「迷惑だ」と非難の声が高まっている。

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