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【LA発 米国通信】「嘘は必ずバレると日本人は考えるが、相手が何回も嘘を重ねれば“真実”になってしまう」…慰安婦問題の真実を訴える講演会、反日系のトンチンカンな抗議

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【LA発 米国通信】
「嘘は必ずバレると日本人は考えるが、相手が何回も嘘を重ねれば“真実”になってしまう」…慰安婦問題の真実を訴える講演会、反日系のトンチンカンな抗議

会場内に入ってきた抗議男性

 「韓国側の言っていることは政治的ではなく、事実だからいいのだ」。藤井さんは主催者側にそういわれたと、講演で吐露した。

 「分かったことは、韓国側は1年以上も前から主催者を招待し、“韓国流おもてなし”という根回しをしていたことだ。おもてなしを受ければ、あちらが正しくみえてしまう」とも。

 藤井さんは「日本人は『嘘は最後にばれる』とか『真実はひとつ』とかいって、大きくかまえているが、その間に相手が何回もウソを積み重ねれば、それが“真実”になってしまうことに気づかなければいけない」と警鐘を鳴らした。

「遺憾である」は無意味

 ロサンゼルス会場はホテル最上階の会議室だったため抗議団の姿はなかった。

 山本さん、藤井さんに加え、現地でグレンデール慰安婦像撤去訴訟を続ける「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の目良浩一代表も講演。「歴史を捏造(ねつぞう)し、日本に罪をなすりつけて、おとしめようとするならば、日本はやり返さなければならない。外務省は『遺憾である』ではなく、『事実ではない』と根拠を示した上で、しっかり反論していかなければならない」と訴えた。

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