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【貳阡貳拾年 第4部 食糧安保新時代(1)】世界の食肉買いあさる中国 日本は「官民一体」で安定調達を

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 日本が食の安定調達を目指す上で、民間企業に多くを委ねるのは限界がある。ブラジルのセラード開発で日本の政府開発援助(ODA)が大きな役割を果たしたように、官民一体となった総合的な食糧安保戦略が求められている。

 経済力を背景に、日本では「食べたいものが食べられる」状況が続いてきた。だが、中国の台頭や世界的な人口増大もあって食糧調達をめぐる国際情勢は大きく変化しつつある。第4部では食糧問題にどう対処していくべきかを考える。

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