尖閣周辺に中国公船 1隻は機関砲のようなもの搭載 4日連続 - 産経ニュース

尖閣周辺に中国公船 1隻は機関砲のようなもの搭載 4日連続

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域を航行する中国海警局の「海警1305」。海警局が7月に軍最高指導機関、中央軍事委員会の指揮下にある武装警察に正式編入された後、新たな海警が確認されたのは初めて=7月31日(海上保安庁提供)
6月29日、海上保安庁の航空機が撮影した、沖縄県・尖閣諸島の大正島北東の接続水域外を航行する中国海軍の病院船(海上保安庁提供)
尖閣諸島の(手前から)北小島と南小島
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されたのは4日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。