マナフォート被告の公判5月7日 米連邦地裁

ロシアゲート疑惑

 【ワシントン=加納宏幸】米首都ワシントンの連邦地裁は3日、ロシアの米大統領選干渉疑惑を捜査するモラー特別検察官に起訴された大統領選のトランプ陣営元選対本部長のマナフォート被告、コンサルティング会社の部下で選対に関わったゲーツ被告の公判期日について来年5月7日を提案した。

 6日に裁判の日程に関する審理が行われる。両被告はマネーロンダリング(資金洗浄)など12の罪状で起訴されたが無罪を主張している。現在は自宅拘禁されており、審理では保釈条件も話し合われる。