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Twitterのメタデータがあれば、個人を正確に特定できる:研究結果

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一連の状況は、EUで今年5月下旬に施行された一般データ保護規則(GDPR)によって改善する可能性が高い。「メタデータに関連する監視の目は、これから強まっていくことでしょう」と、データ保護コンサルタントのパット・ワルシュは説明する。

GDPRの第25条では、「データ保護を設計段階から初期設定とすること」を求めている。この規定はデータの最小化とも呼ばれ、企業がタスクを実行するうえで必要最小限のデータだけを処理するよう要求している。

しかし問題は、わたしたちを識別する大量の情報を企業が保有できる状態が正しいかどうか、ではない。もっと大きな問題は、平均的なユーザーが自分のプライヴァシーを第一に考えるかどうか、であろう。

「確かに一般のユーザーは気にすべきですね」と、ザネトゥは言う。「しかし、それについては懐疑的だと思います」

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