PR

WIRED WIRED

「宇宙観光」がいよいよ現実に? 米企業が2019年にも商用フライトの可能性

Messenger

結局のところ、飛行機による旅行は最も安全な旅行形態のひとつだ。だから、NASAが太陽系外縁天体を調べるために2006年に打ち上げた無人探査船「New Horizons」の計画主任を務めたアラン・スターンは、最大規模の研究開発機関であるサウスウエスト研究所のためにヴァージン・ギャラクティックの座席を3席分予約している。

これらの宇宙便に乗るのは観光客だけではない。宇宙空間で科学実験をする簡単な方法でもあるので、研究者は微小重力状態で実験するための器具を持って乗り込む。スターンはブルーオリジンの座席も、発売されればすぐに予約するつもりでいるという。

実際に体験するかたちの科学は危険ではないか、という問いにスターンは楽天的な答えを返してきた。「ある型の飛行機が墜落しても、同じ型の飛行機に乗り続けました。怖じ気づいてやめたことはありません。こうした企業は、飛行が安全だというデータを示せなければ、顧客を得られないことはわかっています」。彼らのテスト飛行に注目しようではないか。

RELATED

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ