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「宇宙観光」がいよいよ現実に? 米企業が2019年にも商用フライトの可能性

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元宇宙飛行士のジョーンズは言う。「両社ともうまくいくでしょうね。カプセルのほうがシンプルなので、開発も運用も安く済みます。スペースプレーン(SpaceShipTwo)はより頻繁に使えるでしょう。(カプセルのように)パラシュートも必要ないし、滑走路に降りるので着陸する砂漠もいらないんですから」

14年10月、ヴァージン・ギャラクティックはテスト飛行でパイロットが早まって着陸モードにしてしまったために墜落し、パイロット2人のうち1人が死亡する事故を起こした[日本語版記事]。現在は設計を見直したうえでテスト飛行をしているところだが、それでも同社によると25万ドル(約2,800万円)のフライトチケットがすでに700席近く売れているという。

そのSpaceShipTwoは目指す高度には達していないものの、パイロット2名で動力飛行を経験している。5月29日に行われたテストでは、ロケットエンジンが期待通りに動いている。今後のテストが順調に進めば、今年中にブランソン自身が最初の乗客になるかもしれない。

7月26日に実施されたヴァージン・ギャラクティックのテスト飛行の様子。VIDEO COURTESY OF VIRGIN GALACTIC

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