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“自律走行”スーパーカー、仮設のヒルクライムコースを初の無人完走(動画あり)

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チームが最も大きな問題になると考えていたのは、コース脇に生えているたくさんの木だ。木の枝がコースに覆いかぶさるように伸びているため、GPS衛星の信号が下まで届かず、クルマが現在位置を正確に把握できなくなる可能性がある。

そこでチームは、LiDARを使ってコース状況をリアルタイムで把握するソフトウェアを開発した。幸いにも、17年12月に香港のフォーミュラEレースに参加したときの経験が役立ったという。香港では、コース脇の高い建物が、同じようにGPSの電波を妨げていたのだ。

ロボレースの自律走行スーパーカー「ロボカー」は、無事にコースを完走。LiDARを駆使してコースの地図を描いていたことが奏功した。

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