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ドローン感覚で操れる「空飛ぶクルマ」 グーグルの共同創業者が考える未来の移動手段(動画あり)

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IMAGE COURTESY OF KITTY HAWK CORPORATION
IMAGE COURTESY OF KITTY HAWK CORPORATION

重さ約113キロのフライヤーは、水上3メートルの高さを最大時速32kmで飛べる。一回の飛行時間は約20分だ。

米連邦航空局(FAA)のカテゴリー上は、モーターグライダーなどと同じ「ウルトラライト」に分類され、飛行は非管制空域(たいていは人や飛行機から離れた場所だ)や地上に人のいない場所に限られている。キティホークのチームは、湖や入江、広範囲に広がる水域などで飛行するのが安全策だと判断した。

1時間弱の訓練で飛行可能な簡単操作

ウルトラライトという分類上、飛行速度と重さは制限されるが、ひとつ大きな利点がある。パイロットの免許が不要なのだ。

ドライヴァーは片手で握るジョイスティックで方向を、もう一方の手で持つスライダーで速度をコントロールする。この2つのほかには、コントローラーも機器もスクリーンもない。可能な限り直感的に飛行できるようにするのがポイントだ。

飛行状態を維持するなどの難しいことは、無言でコンピューターがやってくれる。最近の小型ドローン同様、パイロットの仕事は行きたい方向に向かってコントローラーを操作することだけだ。

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