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ドローン感覚で操れる「空飛ぶクルマ」 グーグルの共同創業者が考える未来の移動手段(動画あり)

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そしてラリー・ペイジが出資するキティホーク(Kitty Hawk)は、空飛ぶクルマ「フライヤー」の最新版をお披露目した。そしてその見た目は、そう、とてもリアルだ。

2017年版よりも“本物っぽい”

新型フライヤーは、17年に発表されたやや心もとない旧型に比べて、つやつやで“本物”っぽく、すぐにでも生産を開始できそうな見た目をしている。

旧型のフライヤーでは、パイロットはバイクのものに似た座席にまたがっていた。座席と8つのプロペラを隔てるのは、網1枚だ。その全体像は、まるで空飛ぶトランポリン。あるいは、去年も書いた[日本語版記事]ように「『スパイダーマン』の悪役グリーンゴブリンが、カタログショッピングで注文しそうな外観」だった。

新型のフライヤーには、乗客を乗せる流線型のコックピットがついている。電動プロペラ(新型には10枚ついている)は、機体横から伸びた柱に取り付けられている。飛行機であれば翼がついているであろう位置だ。横幅は約4メートルである。

機体下部にあるのは、水上機についているフロート(浮舟)だ。キティホークは、フライヤーを水上を移動する航空機としてつくった。実生活で使うというよりは、娯楽用の機体である。

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