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『スター・ウォーズ』のこれからに新たな噂 ハン・ソロの生い立ちから、フォースの霊体まで

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インタヴューではこんな小ネタも明らかにされた。実はチューバッカの台詞はすべて、実際に台本に書かれているという。いや、本当の話だ。信じられないなら以下の動画で確認してほしい(5分57秒あたりからだ)。

ルークは思っていたより遠くに行ってしまったのかもしれない

情報源:マーク・ハミル(一番の事情通だ)

信憑性:次回作でもルークの姿を見られると期待してはいけないという警告か、はたまた出演を否定するようなことを言ってどんでん返しを狙っているのか。

実際のところ:『最後のジェダイ』でルークは死んでしまったのだが、ファンたちは最終作で彼に“フォースの霊体”として戻ってきてほしいと願っている。しかし、マーク・ハミルはそうは思っていないようだ。少なくとも、ゲームサイト「Gamerader」とのインタヴューでは、たとえ機会があっても再び登場したくはないといった口ぶりだった。

理由は「もう終わったのだと感じていて(再出演について)深く考えたことはないね。ルークの物語は完結したんだ」というものだ。

ハミルはこう続ける。「これ以上できることなんてあるかな。気持ちの上でも切り離していかなきゃならないでしょう?……(『フォースの覚醒』で)一番ショックだったのは、ハン・ソロが殺されたことだよ! ハリソン(・フォード)とは二度と一緒に仕事ができないね。ルークは二度とハンに会うことがないんだ。ひどく打ちのめされたよ。初めての決別で、仲間の1人を失ってしまったんだから。その後に(『最後のジェダイ』で)ルークに起きたことについては、『まだ次があるぞ』と自分に言い聞かせていたんだ。そのときはまだ、フォースの霊体として戻って来ることになると思っていたからね。でも、現実世界でキャリー(・フィッシャー)を失い、『もうこれで終わりだ』と思った。『故郷に戻ることはできない』という言葉があるけれど、ぼくには前に進むときが来たというふうに聞こえるね」

ハッタリだろうか。それとも、ひとりは残っているにしても(カイロ・レンをスカイウォーカーの一員として認めるのであればの話だが)、スカイウォーカーの物語は本当に幕を閉じようとしているのか。ファンが真実を知る日は近い。

次回作に出てくるジェダイは……たぶんひとりだけ?

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