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『スター・ウォーズ』のこれからに新たな噂 ハン・ソロの生い立ちから、フォースの霊体まで

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ルーカスフィルムはマーベルコミックの『ポー・ダメロン』シリーズで、この謎の答えを明かすことにした。チャールズ・ソウル作、アンへル・ウンスエータ画の第29話の宣伝はこうなっている。「テミン・“スナップ”・ウェクスリーやジェシカ・パヴァといったブラック中隊のパイロットたちは、『最後のジェダイ』の間、何をしていたのだろう。もちろん、レジスタンスの生き残りをかけて戦っていたのだ。ついに彼らの物語が語られるときがやってきた…」

ブラック中隊にも、フライトスーツに身を包んだグレッグ・グランバーグのファンにも、これでは不十分だろう。第29話の発売日は7月18日だ。

『ハン・ソロ』は実は“生い立ち”の話ではない

情報源:物語を書き上げた男たち

信憑性:「生い立ち」という言葉をどう解釈するかによるかも……

実際のところ:『ハン・ソロ』の脚本を手がけたローレンスとジョナサンのカスダン親子が、ルーカスフィルムがYouTubeで提供する『スター・ウォーズ・ショー』でトークを繰り広げている。大人気のキャラクターの生い立ちをどう創作したかという裏話だ。

ハン・ソロがいかに独自に完成されたキャラクターであるか説明するなかで、若い方のカスダン(ジョナサン)が、「ソロはこんな映画が製作されるなんて絶対に嫌がるだろうね」と冗談を言った(ということは、その点ではソロは多くのファンと同じように感じているわけだ)。

ジョナサンは「『新たなる希望』のハン・ソロは本当に皮肉っぽい男で、そこから自然に『ハン・ソロ』のテーマが導き出されたんだ。つまり、彼はなんであんなにシニカルになってしまたんだろうということだ」と続ける。

ローレンスは、自分が旧三部作におけるソロをどれだけ好きか熱弁を振るう。そして、『ハン・ソロ』では「生い立ち」を語る代わりに、ソロがなぜ『新たなる希望』で描かれたような男になったかを見せたかったと話している。

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