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後部座席にティーセット 北京モーターショーで発表されたメルセデスの「超高級EV」

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後部座席にはティーポットと、カップを載せた黒檀の保温トレイが用意される。PHOTOGRAPH COURTESY OF DAIMLER AG
後部座席にはティーポットと、カップを載せた黒檀の保温トレイが用意される。PHOTOGRAPH COURTESY OF DAIMLER AG

そうは言っても、このクルマの場合は走行可能距離などどうでもいいのかもしれない。当然のことながらお抱え運転手がいるのだから、充電の場所とタイミングを気にかける必要はないのだ。

並外れた豪華さに満ちたインテリア

そんなことより注目すべきはインテリアだ。メルセデス・マイバッハは並外れた豪華さを約束するブランドで、どのパーツをとっても妥協は一切ない。マイバッハという名は、贅沢であることとイコールなのだ。

最高品質の木材と、牧場半分を埋め尽くせるだけのヤギからとった白いナッパレザーを補完するために、シートの後ろはきらめくローズゴールドのアルミ素材で覆われている。シートにはもちろんマッサージ機能が付いていて、後部座席にはレッグサポートもある。

運転席のダッシュボードは12.3インチのスクリーンを2枚搭載し、後部座席にはティーセットまで用意されている。そう、なんとティーポットとカップを載せた黒檀の保温トレイがあるのだ。

プレスリリースによると、この装備で「極上のティータイムを楽しむ」ことができる(執事の方に言っておきたいのだが、リプトンのティーバッグなんてとんでもない。最高級の茶葉を用意してほしい)。あとはお茶をこぼしてしまわないように、クルマがあまり揺れないことを祈ろう。

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