産経ニュース

きっかけは金正恩氏がトランプ氏に投げつけた言葉から…全米でバズったナゾの英単語「dotard」とその顛末

WIRED WIRED

記事詳細

更新


きっかけは金正恩氏がトランプ氏に投げつけた言葉から…全米でバズったナゾの英単語「dotard」とその顛末

Twitterでは案の定、こんなツイートが繰り返された。「『dotard』ウケる」→ 「えっ、これってホントにある言葉なんだ」→「てか、『dotard』って(笑)」。この単語の検索数は、その夜のうちにピークに達した(この単語を調べた数が最も多かった地域は、やはりワシントンD.C.だった)。

「do・tard (d?d?rd) 名詞。これまで存在していたことすら知らなかったが、本日ググってこのように言う言葉。「わあ、こりゃ正確な表現だ」

数分のうちに、いつも反応が速い辞書出版社のメリアム・ウェブスターが、Twitterにこの単語の意味を載せた。翌朝『ニューヨーク・タイムズ』は、「1980年以降、この単語は同紙の紙面に10回しか登場していない」という記事を載せた。ほかの報道機関も、「シェイクスピアやJ.R.R.トールキンが好んで使った単語だ」と指摘した(話を進める前に、疑問にお答えしよう。

続きを読む

このニュースの写真

  • きっかけは金正恩氏がトランプ氏に投げつけた言葉から…全米でバズったナゾの英単語「dotard」とその顛末