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暁千星、最後の新人公演 トート役は「“死”だけれど一番人間味がある」

 自身にとって最後の新人公演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」で約2年ぶり4度目の主演。月組の若手男役スター、暁千星(あかつき・ちせい)は12日の兵庫・宝塚大劇場での新人公演の終演後、「最後にこの作品で主演し、うれしさと不安、責任を感じていました。すごく緊張しました」と話した。【続きを読む】

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