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【軍事ワールド】韓国“ミニ新幹線”、走行中にハッチが開きガムテープで応急措置とは…止まらぬ粗製乱造・安全軽視

ニュース写真

  • 先頭車両のメンテナンスハッチ(円内)を開いたまま走行した韓国のKTXII(実物写真をもとにしたイラスト)
  • トラブル続きのKTXII(韓国鉄道公社HPより)
  • 1960~90年代の艦上攻撃機「ブラックバーン・バッカニア」の機首部分。艦上での取り回しのためレドーム(レーダーアンテナカバー)が90度折り曲がる
  • パネルはもちろん、主翼の折りたたみでもロック機構は重要だ。戦後英国の艦載機「フェアリー・ガネット」は、格納庫天井が低い英国空母での運用を可能にするため主翼を2カ所で折りたたむ
  • 第二次大戦時のドイツの戦闘機「メッサーシュミットBf109G」の機首部分。多くのロック金具があり、簡単にパネルを開けられるよう工夫されている
  • イギリスの戦闘機「スピットファイア」の艦載版「シーファイア」の主翼下面。多くのパネルが、円形のキーでロックされている
  • 第二次大戦時のドイツの戦闘機「メッサーシュミットBf109G」の機首部分。「ZU」と書かれている部分の円形キーを90度回すとロックが外れる。時速は600キロ以上