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【check!ラジオ大阪】コロナに負けるな 4月3日から「ミナミのチカラ」スタート

新番組「ミナミのチカラ」を収録する合同衛生の林博之社長(左)と神谷ゆうこ
新番組「ミナミのチカラ」を収録する合同衛生の林博之社長(左)と神谷ゆうこ

 ラジオ大阪(OBC)は4月から毎週土曜に大阪・ミナミの魅力を掘り下げて伝える新番組「ミナミのチカラ」(午後4時~)の放送を開始します。

 長引くコロナ禍の中、飲食店の営業自粛や巣ごもり生活の浸透などの影響で、大阪の繁華街「ミナミ」も大きな打撃を受けています。まっすぐに歩くことが難しいほどのにぎわいが絶えなかった街が、最初の緊急事態宣言以降、閑散とすることも珍しくなく、ミナミを商売の拠点とする人々は街の変化に戸惑い、にぎわいが戻らない街に危機感と不安感を抱え続けています。

 そんな中、「活気のあるミナミを取り戻したい」という思いで、合同衛生、美粧館、リバー産業の3社が立ち上げたのがこの番組です。「ミナミ全体で活性化したい」(合同衛生・林博之社長)、「ミナミの活性化に少しでも貢献できればという思い。一ミナミ人として素人ならではの話ができれば」(美粧館・松本兼輔社長)と、ラジオからミナミの魅力を発信します。

 4月3日の初回から2週にわたっては合同衛生の林社長が出演。大正10年創業で今年100周年を迎える同社は、大阪市浪速区に本社を構え、廃棄物や不用品の回収・処理を行う企業として、ミナミの飲食店や宿泊施設、そして住人や企業を長く支えてきました。

 「店が繁盛すればゴミが増える。昔はゴミを新聞紙でかさ増しして見えを張る店があった」「劇場が多いのもミナミの魅力。人気のある芸人さんの舞台の後の弁当箱のゴミの山はぞっとするほどの量だった。ゴミの量は人気のバロメーターでもあった」と、仕事を通して体感してきた活気あるミナミのエピソードを紹介します。「社会の役に立てる企業」であることをモットーとし、「地域の方々やお世話になっている方々への『感謝』をいつも念頭に置いている」という林社長はこれからの夢を「SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みをすすめる。リサイクルに力を入れ施設をもう一つ作りたい」と意欲的に語りました。

 このように「ミナミ愛」あふれるこの番組では、街の魅力を知り尽くす人によるグルメや見どころの紹介や、イベントの情報など、ほかでは得ることができないミナミの最新情報を届けていきます。番組の進行は、関西を拠点に活動しミナミにも詳しい神谷ゆうこが務めます。

 「本当は秘密にしたいけど…」と渋る林社長から、とっておきのおでん屋の情報を聞き出す場面も…。

 また、難波に本社を置くCAFE英國屋のレトルトカレー3個セットが抽選で毎週3人あたるリスナープレゼントも行い、ラジオを通してミナミの魅力を満喫できる内容で放送します。

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