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立民新人が離党 「党所属は制限多い」 衆院岡山5区

 立憲民主党は24日、常任幹事会を開き、次期衆院選で岡山5区に立候補する予定だった新人の元衆院議員秘書、鎌田(かまだ)桂輔氏(34)の離党届を受理した。党岡山県連が発表した。

 県連によると、鎌田氏は「党に所属していると制限が多い。無所属の立場で活動したい」と話し、無所属で出馬する意向を示しているという。

 県連代表の難波奨二(しょうじ)参院議員は書面で「衆院議員の任期が8カ月後と迫るなか、こうした事態に至ったことは誠に残念」とコメントした。後任は白紙で「早急に善後策について検討する」としている。

 岡山5区では、自民現職で官房長官の加藤勝信氏(65)と、共産新人の党地区委員長、美見(みいみ)芳明氏(63)が立候補の意向を表明している。

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