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和歌山市議会に落下防止ネット 地震被害受け

和歌山市議会本会議場に取り付けられた防御ネット
和歌山市議会本会議場に取り付けられた防御ネット
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 震度4の地震で天井の照明飾りから金属製部品などが落下した和歌山市議会の本会議場に18日、落下防止用のネットが取り付けられた。市議会の2月定例会は当初予定通り、本会議場で22日開会する。

 市によると、地震発生時は全員協議会の開催中で、尾花正啓市長が市議側に令和3年度当初予算案の概要を説明していた。天井の照明飾りから金属製部品などが落下したため、出席者は机の下に隠れて身を守るなどした。

 今後余震も懸念されるため、高さ約6メートルの天井まで作業用の足場を組み、落下の恐れがある部品を撤去するなどしてネットを取り付けた。

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