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重症病床の確保数15床減、大阪府

 大阪府は15日、新型コロナウイルスの感染者向けに確保している重症病床数を、従来の236床から15床少ない221床に変更した。同日以降、病床使用率を算出する際はこの数字を用いるという。

 府によると先月、コロナ患者を受け入れる医療機関に病床の確保状況の報告を改めて求めたところ、複数の医療機関で変更があり、15床減となった。国の分科会でも、この数字を基準にする。

 府は緊急事態宣言の解除を政府に要請する基準の一つとして、重症病床の使用率が7日間連続で60%未満を達成することとしている。13、14日の2日間は60%未満だったが、病床減を適用した15日の使用率は64・3%に上昇した。

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