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「麒麟がくる」平均視聴率は14・4%

 7日に終了したNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の全44回(総合テレビ)の期間平均視聴率は関西、関東地区ともに14・4%だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 主人公の明智光秀が主君の織田信長を討つ「本能寺の変」を描いた最終話は関西地区で18・2%(関東地区18・4%)だった。最高視聴率は昨年1月19日の初回で関西地区が19・3%(関東地区19・1%)。

 「麒麟がくる」は、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された女優の出演シーンを撮り直したため、初回放送が2週遅れた。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時撮影できず、6~8月に放送を中断した。

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