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協力金上乗せ 緊急事態宣言受け、大阪・泉佐野市

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う2度目の緊急事態宣言が大阪府など7府県に追加で発令されたことを受け、同府泉佐野市は、14日から始まった午前5時~午後8時への営業時間短縮要請に応じた飲食店などに府が出す協力金に、上乗せ支給すると発表した。

 大阪府は要請に協力した飲食店や遊興施設に対し、新たに協力金を支給。14日~2月7日の25日間協力した場合は150万円(6万円×25日)、18日~2月7日の21日間の場合(協力開始が15日以降の場合も含む)は126万円(6万円×21日)としている。

 同市はこれに上乗せする形で、市内の飲食店などを対象に協力金を支給する。支給額は、府から150万円を受け取った場合は1店舗当たり25万円(1万円×25日)、126万円を受け取った場合は21万円(1万円×21日)。

 市まちの活性課は「協力金が出ると分かっていれば飲食店などが時間短縮に応じやすく、感染拡大の防止につながる」と期待している。財源は既存の予算からの拠出か、市長の専決処分などを検討している。

 申請方法など制度の詳細は、府の協力金制度の詳細公表を受けて決め、1月下旬に公表する。申請受け付けは2月上旬、第1回支給は3月上旬を予定。同課は「府の支給が確認されればすみやかに出したい」と話している。

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