PR

産経WEST 産経WEST

京阪神ビルTOBは不成立

 旧村上ファンド出身者が率いる投資運用会社ストラテジックキャピタル(東京)は13日、ビルの賃貸事業を手掛ける京阪神ビルディングに対する株式公開買い付け(TOB)が不成立になったと発表した。保有比率を約30%まで高めて発言力を強める計画だったが、期限の12日までに応募のあった株式が目標に届かなかった。

 ストラテジック社は保有不動産を売却し、管理運営に特化することなどを求めていた。京阪神ビルディングは「多くの株主に当社の考え方をご理解いただけた。引き続き中長期的な企業価値の向上と株主の共同の利益への貢献を目指したい」としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ