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パナソニックが2月に携帯除菌スプレー発売 「ジアイーノ」と同じ次亜塩素酸生成

パナソニックが2月1日に発売する「次亜塩素酸 携帯除菌スプレー」
パナソニックが2月1日に発売する「次亜塩素酸 携帯除菌スプレー」

 パナソニックは12日、塩水から除菌・脱臭効果のある「次亜塩素酸」を生成する携帯除菌スプレーを2月1日に発売すると発表した。搭載する次亜塩素酸の生成技術は同社の空間除菌脱臭機「ジアイーノ」と同じ原理という。新型コロナウイルスの抑制効果については検証していない。

 パナソニックが発売する「次亜塩素酸 携帯除菌スプレー」は単4形電池で作動し、付属の専用塩水を本体に注入してボタンを押せば、約1分で電気分解し次亜塩素酸の水溶液を生成。そのままスプレーとして使え、身の回りの物を除菌することができる。

 次亜塩素酸の水溶液は生成後に効果が薄れていくため、作りたてをすぐに使える設計にした。想定価格は約6千円で、別売りの専用塩水パック(90個入り)は約千円。インターネット通販サイトなどで販売する。中国では昨年7月に発売し、オフィス内の除菌用途などで売れ行きが好調という。

 手指の消毒など人体への使用は想定していないが、担当者は「薬品を使用せず安全性に配慮している。アルコールでの除菌に抵抗のある人に使ってほしい」としている。

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