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ゴルフコンペ後に飲酒運転 市幹部ら処分 兵庫・川西

 兵庫県川西市の市幹部ら職員9人が昨年10月、同県三木市でゴルフコンペを開催して昼食時に飲酒し、一部が車で帰宅していたことが8日、川西市関係者らへの取材で分かった。問題発覚を受け、市はコンペに参加した幹部3人を口頭による厳重注意、残る6人を口頭注意の処分とした。

 コンペ当日はいずれも休み。当時は新型コロナウイルス感染症に伴う飲み会の自粛などは求めていなかった。

 市によると、厳重注意を受けた市幹部は、土木部長(57)、下水道技術監(54)、道路整備課長(55)の3人。

 3人を含む職員9人は昨年10月14日、三木市のゴルフ場でコンペを開催。昼食時にそれぞれビールをコップ1杯から瓶1本程度飲み、車で来た職員は運転して帰宅した。運転時は飲酒から4時間は経過していたとしている。

 匿名の情報提供で飲酒の事実が発覚。川西市は公表基準に当たらないとして、幹部らの注意処分を公表していない。同市では当時、無免許やひき逃げの容疑で職員2人が逮捕され、交通法規を順守するよう職員に指導していた。

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