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JR年末年始の利用者、前年比68%減で過去最少に

 JR各社は6日、年末年始(昨年12月25日~今月5日)の新幹線と在来線特急の利用者が計487万9千人で前年比68%減だったと発表した。新型コロナウイルスの感染急拡大や大雪が影響したとみられ、記録が残る平成3年度以降、利用者数は最少。落ち込み幅は最大になった。

 JR各社によると、12日間の利用者は上り240万1千人(前年同時期736万2千人)、下り247万8千人(同773万3千人)だった。東海道新幹線の利用者は152万4千人で、68%減だった。

 またJR西日本管内では、山陽新幹線の利用者が63万5千人、「サンダーバード」や「くろしお」などの特急は27万9千人にとどまり、いずれも71%減少した。

 京阪神地区の近距離券の利用者は1日当たり76万8千人(43%減)。主要駅では大阪駅が8万4千人で49%減、京都駅が3万4千人で54%減、三ノ宮駅が2万8千人で43%減だった。

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