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和歌山で過去最多17人感染、入院患者も急増

 和歌山県は5日、10~80代の男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの感染者数は過去最多を更新した。症状は安定または無症状という。県内の感染確認は計678人(同日午後1時現在)となった。入院治療中の患者も83人となり、過去最多を更新した。

 記者会見した野尻孝子・福祉保健部技監は「年末年始の帰省者や若者を中心とした活発な行動が感染を急拡大させており、医療機関の負担も増している」と危機感を示した。

 県によると、新たな感染者のうち和歌山市在住の会社員の20代男性2人は、後に感染が判明した友人らと同窓会に出席していた。同市内のサービス付き高齢者住宅では、介助職員の40代男性と利用者の80代女性が感染した。

 湯浅保健所管内在住の高校生の10代男性は、昨年12月26日に運動部の遠征で京都市内の高校を訪れ、この高校で後に生徒の感染が判明した。

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