PR

産経WEST 産経WEST

ジャズ・バイオリン奏者、牧山純子1月7日に大阪公演

「体全体で私のライブを体験していただき、健康増進につながれば」とライブへの意気込みを語る牧山純子
「体全体で私のライブを体験していただき、健康増進につながれば」とライブへの意気込みを語る牧山純子

 女性ジャズ・バイオリン奏者の牧山純子が来年1月7日、大阪市のビルボードライブ大阪で公演する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、発売が延期されていた新作アルバム「アレグリア」を携えてのステージ。「ライブは配信より、やっぱり生が一番。音楽には新型コロナに負けない免疫力を高める力があると信じて演奏を披露します」と意気込む。

 コロナによる春の緊急事態宣言以降、自身も活動を自粛した。「もともと家が大好きだったし、趣味も料理なので、おいしいものをたくさん食べて、不自由なく過ごした」と振り返る。

 そんな「案外、充実した日々」を経て、久々の本格的なステージとなるのが今回の大阪公演。新作は初の米ロサンゼルス録音で、エレクトリック・バイオリンも使うなど、新境地を開拓した。

 「これまでジャズとクラシック音楽の融合に取り組んできましたが、この新作はロス録音なので、米西海岸のロック音楽の要素も取り入れたい」と、米西海岸のバンド、イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」と「デスペラード」にバイオリン演奏で挑んだ。

 「歌がない分、歌詞の世界観をバイオリンの音色で表現するのにとても苦心しました」と振り返る。

 クラシック畑で活躍しながら、米の名門、バークリー音楽大学時代の平成15年には米ハードロックバンド、エアロスミスのボーカリスト、スティーブン・タイラーと共演するなど、型破りなスタイルで人気を博す。

 今回のライブでは、日本のジャズユニット、Fried Pride(フライドプライド)の元ボーカリスト、Shiho(シホ)がゲスト参加する。問い合わせはビルボードライブ大阪(電話06・6342・7722)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ