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【動画】大阪市立小中学校で終業式 コロナで一部授業も

放送を通して校長先生の話を聞く4年生の児童=25日、大阪市大正区の北恩加島小学校(南雲都撮影)
放送を通して校長先生の話を聞く4年生の児童=25日、大阪市大正区の北恩加島小学校(南雲都撮影)
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 大阪市立小中学校で25日、2学期の終業式が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大で休校したことを受けた授業時間確保の影響で、冬休みは当初予定より2日間短縮され、1月6日までの12日間。

 市立北恩加島(きたおかじま)小学校(同市大正区)ではコロナの影響でこの日午前中も授業を実施。給食後の午後に終業式とした。式に先立ち、教室では担任が「3学期も頑張ろうね」と声をかけながら、児童に通知表を手渡した。1年生の国吉智加さん(7)は「通知表が全部よくなっていてうれしい」とにっこり。甲部快誠(こうべ・かいせい)さん(7)は「3学期は縄跳びの交差跳びを頑張りたい」と話した。

 終業式は感染対策のため全校集会では行わず、放送で実施。若原直人校長が「2学期もこれまでの学校生活とは異なる新しい生活様式でよく頑張りましたね」と呼びかけた。

 大阪府教育庁によると、府内で冬休みを短縮するのは14市町村。最も短いのは茨木市などの10日間で1月5日に始業式がある。

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