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「トイレする姿に興味」 経営する飲食店内で盗撮疑い 大阪府警

大阪府警本部=大阪市中央区(寺口純平撮影)
大阪府警本部=大阪市中央区(寺口純平撮影)

 大阪府茨木市で自身が経営する飲食店のトイレに小型カメラを設置して客を盗撮したなどとして、大阪府警吹田署は23日までに、府迷惑防止条例違反などの疑いで、茨木市春日の自営業、徳山伊武容疑者(35)を逮捕、追送検した。「女性がトイレをしている姿に興味があった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年12月、自身の店とは別の吹田市の店舗で女性用トイレに侵入し、スマートフォンで客を盗撮した疑い。

 署によると、防犯カメラ捜査などで徳山容疑者が浮上した。署が押収した小型カメラのデータなどから、自身の店でも盗撮していたとみられることが判明した。

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