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京都の企業、ミャンマーコーヒーの農家支援へ共同生産者募集

ミャンマー・ユアンガンのコーヒー農園で働く人たち(坂ノ途中提供)
ミャンマー・ユアンガンのコーヒー農園で働く人たち(坂ノ途中提供)

 有機野菜の宅配業などを手掛ける「坂ノ途中」(京都市)が、コーヒー豆の産地、ミャンマー・ユアンガン地区にコーヒーの加工場を計画し、資金面などで現地農家を盛り上げる「共同生産者」を募集している。

 同社は平成28年からコーヒー事業を始め、コロンビアやエチオピア、東南アジアなどのコーヒー豆を販売。京都市の複合商業施設「新風館」内にある書店とカフェの融合店「本と野菜OyOy(オイオイ)」で提供している。

 同社によると、ミャンマー産のコーヒー豆は酸味や香味に優れ、甘味も強いなど高い品質で、約10年前から米市場で注目されているという。そのため、現地パートナーのコーヒー業者の協力を得て加工場を設置することにした。今回の共同生産者募集は、地元のコーヒー農家の支援にとどまらず、生産地活性も目的にしている。

 出資額は5千円から25万円。5千円なら、ミャンマーコーヒーの焙煎(ばいせん)豆150グラムが特典としてもらえる。募集は12月末まで。問い合わせは同社(050・7111・2209)。

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