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京都府の冬のボーナス平均85万円

 官公庁で冬の期末・勤勉手当(ボーナス)が支給された10日、京都府内の各自治体でも職員らがボーナスを受け取った。

 府では、知事部局など一般職員と教職員、警察官の計2万2901人に総額約194億7千万円が支給された。平均支給額(平均年齢41・5歳)は85万300円(2・20カ月分)で前年同期比1・5%減となった。控除後の平均手取り額は65万1000円。

 財政状況を考慮して、給与・ボーナスを削減中の西脇隆俊知事の支給額は、本来より8%減額の306万5050円。副知事は4%減額の253万2410円だった。

 府議会は新型コロナウイルス感染症に対応して一律20万円を減額し、議長は243万9000円、府議の平均支給額は206万2000円となった。

 京都市は計2万947人に総額約175億円を支給した。市長部局の一般職員の平均支給額(平均年齢44・1歳)は85万1001円(2・20カ月分)で、前年比3・7%減となった。平成21年からボーナスを含む給与を20%減額している門川大作市長は、288万636円だった。

 各市長と一般職員(平均)の支給額は表の通り。

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