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大阪大に不正アクセス 個人情報漏洩か

 大阪大は9日、今月1日に学内宿泊施設の予約システムのサーバーに不正アクセスがあったと発表した。約4万3200人分の個人情報が外部に漏洩(ろうえい)した可能性があるが、現時点で二次被害は確認されていないという。

 阪大によると、施設は研究者らが利用。サーバーには、システムの運用が開始された平成29年4月から今月1日までの利用者の氏名や住所などが保管されていた。

 システムへのアクセスを監視する委託業者からの指摘で判明。OS(基本ソフト)の更新で生じた脆弱(ぜいじゃく)性を狙われたとみられる。対象者らに対しては、9日から順次連絡しているという。

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