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13年間無免許運転の和歌山県職員を懲戒免職

  和歌山県は7日、道交法違反(無免許運転)の疑いで11月に現行犯逮捕された県医務課の男性課長補佐(57)=逮捕時は県立医科大学付属病院紀北分院所属=を、懲戒免職にしたと発表した。

 県によると、課長補佐は平成19年に飲酒運転で免許取り消し処分を受けたが勤務先に報告しなかった。その後約13年間にわたり、無免許にもかかわらず通勤の際に車を使用。県は過去5年間の通勤交通費など計約75万円の受給を不正と判断した。詐欺罪などで県警に刑事告発する方針。

 県の調査に対し、課長補佐は「酒気帯び運転は免職と認識しており、県に言えなかった。免許の再取得のために教習所に通うと周囲に分かるので放置した」と説明している。

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