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阪急脱線事故、車の男性「サイドブレーキ甘かったかも」

電車と、衝突して大破した車=23日午後9時15分、神戸市灘区(土井繁孝撮影)
電車と、衝突して大破した車=23日午後9時15分、神戸市灘区(土井繁孝撮影)

 神戸市灘区の阪急電鉄神戸線六甲-御影間の高羽踏切で23日夜、新開地発大阪梅田行きの特急電車(8両編成)が軽ワゴン車と衝突し、先頭車両が脱線した事故で、車の運転手が「サイドブレーキが甘かったのかもしれない」と話していることが同日、兵庫県警灘署への取材で分かった。乗客約400人にけがはなかったという。

 同署や阪急電鉄によると、車の運転手の男性(42)は踏切から北に約10メートル離れた場所に車を駐車。衝突当時は車から離れていたといい、けがはなかった。

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