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桜2025本で万博PR 寄付金集まらず、大阪

2025年大阪・関西万博に向け、桜の木を植樹する(手前左から)大阪府の吉村洋文知事、建築家の安藤忠雄氏、井上信治万博担当相=21日午後、大阪市鶴見区(恵守乾撮影)
2025年大阪・関西万博に向け、桜の木を植樹する(手前左から)大阪府の吉村洋文知事、建築家の安藤忠雄氏、井上信治万博担当相=21日午後、大阪市鶴見区(恵守乾撮影)

 2025年大阪・関西万博に向け、大阪府内の公園などに2025本の桜の木を植えるプロジェクトの植樹式が21日、大阪市の花博記念公園鶴見緑地で開かれた。実行委員会委員長を務める建築家の安藤忠雄氏や吉村洋文府知事が参加。桜の木の根元にスコップで砂をかけた後、吉村氏は「大阪が桜で満開になる中で、海外の人を万博に迎えたい」と話した。

 府によると、費用は4月から始めた寄付で賄う方針。目標は2億5500万円だが、21日時点は桜50本程度に相当する約860万円にとどまっている。新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出るなど、大々的な呼び掛けが制限されたことが影響しているという。

 実行委は府や市、関西経済連合会などで構成。来年度中に植樹を完了させたいとしている。

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