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和歌山市のコロナ対策商品券、盗難相次ぐ ポストから抜き取りか

 窃盗被害など万一の場合は賠償する「書留」の封筒では、商品券が入り切らないことも考慮したといい、担当者は「現金を配るのと同じという認識」と話す。

 一方、橋本市では、1世帯あたり3千円分の「橋本市生活応援クーポン券」を第1弾として6月に配布した。

 市によると、対象は約2万8千世帯。当時は、全国で緊急事態宣言が5月25日に解除された直後の時期にあたり、「急を要する」ととして、郵便局員が各世帯のポストに直接投函(とうかん)する方式を採用した。

 市や橋本署によると、この際は盗難被害は確認されなかった。

 市は、10月中旬から第2弾の配布も始めた。ただ、金額を1人あたり5千円分に増やしたことから、確実に届けて盗難被害などを防ぐため、玄関先で対面で手渡し受け取り時にサインや印鑑が必要な「簡易書留」方式に変更した。

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