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アーチェリーパラ代表、上山選手 地元・東大阪でペア練習

 新型コロナウイルスの感染拡大で来年8~9月に延期された東京パラリンピックの日本代表に内定しているアーチェリーの上山(うえやま)友裕選手(33)が、地元の大阪府東大阪市で実施した合同合宿の練習風景を、報道陣らに公開した。男女ミックスでペアを組む重定(しげさだ)知佳(ちか)選手(37)とともに練習するのは、政府が4月に発令した緊急事態宣言後初めて。

久しぶりにペアで練習する上山友裕選手(左)と重定知佳選手=東大阪市(同市提供)
久しぶりにペアで練習する上山友裕選手(左)と重定知佳選手=東大阪市(同市提供)

 東大阪市によると、2人は今週末の実業団の試合に向けた調整のため、16~19日に府内で合同合宿。初日の16日は同市内でコーチに弓を放つフォームを確認してもらうなど、久々にペアの呼吸を合わせた練習に取り組んだ。

 世界ランキング2位(12日現在)の上山選手は、新型コロナでコーチに指導を受ける機会がなかったとのことで、今回の合宿には期待。「今のフォームを完成形に」と課題を挙げた。来年に向けては、「個人だけでなく男女ミックスも金メダルを」と抱負を語った。

 ペアを組む重定選手も「絶対王者になれるよう頑張りたい」と話した。

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