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和歌山県、IR開業目標を先延ばし 万博間に合わず

和歌山県がIR誘致を目指す和歌山市の人工島「和歌山マリーナシティ」(手前)
和歌山県がIR誘致を目指す和歌山市の人工島「和歌山マリーナシティ」(手前)

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指す和歌山県は6日、開業時期目標を、当初の令和7(2025)年の春ごろから8年春ごろに1年先延ばしすると発表した。県は2025年大阪・関西万博前の開業を目指していた。当初は来年1月ごろとしていた事業者選定も同年春ごろに延期する。

 国が誘致自治体からの申請受付期間を9カ月延ばしたことに伴う見直しで、今年10月までとしていた事業者からの提案審査書類などの提出期限も来年1月15日に変更した。

 県は、和歌山市の人工島「和歌山マリーナシティ」に誘致を目指しており、カナダのクレアベストグループと香港のサンシティグループの2事業者が名乗りを上げている。

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