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給付金詐取容疑で同志社大生ら2人逮捕

 新型コロナウイルスの国の持続化給付金をだまし取ったとして、京都府警は21日、詐欺容疑で、同志社大2年の山本拓人(22)=京都市上京区=と自営業の大角英嗣(27)=京都市南区=の両容疑者を逮捕した。府警は2人の認否を明らかにしていない。

 2人は、府警がこれまでに逮捕した男4人と同じ詐欺グループに入っており、山本容疑者と同じサークルの大学生らを勧誘して、虚偽申請を持ち掛けていたという。

 山本容疑者の逮捕容疑は6月、知人の女子大学生2人の事業収入が減少したかのように確定申告書などを偽造し、インターネットで持続化給付金を国に申請。大学生らの口座に計200万円を振り込ませてだまし取ったとしている。

 逮捕を受け、同大の植木朝子学長は「こうした反社会的行為に加担することがないよう強く注意を喚起する」とのコメントを出した。

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